- ■投資やビジネス
- を扱っている会社は資産運用現在2社のみ。管理人が使用しているのはこちらです。」 ・今までに読んだ本のリストなど →株用途別目次へ戻る 最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。 テーマ : 旅の小説 - ジャンル : 小説・文学 2008.06.05 | 個人向け国債プロフィール | comment: 0 | trackback: 0 | ▲ このブログのカテゴリーについて <ipo記事をお読みの前に、1日1クリックのご支援お願い致します。ランキングとやる気がアップします。> ・今日の株投資戦略はこちらでチェック! ブログランキングはこちらから! ・祝1位!FXオプション専用ランキング ブログ村はこちらから! ・おかげ様でこちらも3位です。旅人のブログランキングはこちらから FC2ブログランキングはこちらから! -------------------------------------------------------------------------------- ここではこのブログのカテゴリーについての簡単な説明と記事の進行について書いてみます。 ・カテゴリーは大まかに分けて上側が「投資」、下側が「旅」のパートになります。 各ブログの中身は以下の通りになります。 投資パート ・「今週の投資成績」:トレードの成績と、トータルでの損益を週ごとに簡単に出しています。 ・「<投資小説>ザ・ロート・トゥ・フリーダム」 : 実体験を元にした小説です。 内容は一見旅に関わるものに見えますが、実は投資やビジネスについてです。 旅先で出会ったイギリス人の若者がきっかけで、主人公がビジネスや投資の世界に入って行く 様子を描いています。 この小説は投資初心者だった主人公が少しずつ学んでいく内容ですので、読んでいくうちに投資について学べる内容になるようになっていけば、と思います。 旅の小説パート 実際の体験を元に作った長編の旅小説です(※一部滞在も入ります)。 初めは英語すら話せなかった主人公が、長い放浪生活を送るうちに、旅人としてのスタイルを 確立していく内容です。 この小説を通し、私自身のバックパッカーや放浪に対する考え方や思いを表現出来ればと 思います。 旅がメインのため基本的に投資にはあまり関係ありません。ただ、投資と旅は実は相性のいい活動で、いい旅人になることといい投資家になることは実は似ていると、私は思っています。 私自身旅人としての生活が長かったため、サラリーマンから投資家への転進は比較的簡単でした。 ですので、投資家の小説を読むだけでは分かりにくい方には、併せてこちらの小説も読むことをお勧めします。 大まかなストーリーは各カテゴリーの一番最初に書いておきます。 その他のカテゴリー ・「このブログの楽しみ方」 :ブログのマニュアルみたいなものです。 ・「プロフィール」 :ブログの著者の自己紹介。旅暦と投資暦を簡単にまとめています。 -------------------------------------------------------------------------------- 「日本でFXオプションを扱っている会社は現在2社のみ。管理人が使用しているのはこちらです。」 ・今までに読んだ本のリストなど →用途別目次へ戻る 最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。 テーマ : 旅の小説 - ジャンル : 小説・文学 タグ : デイトレ FX キウィ NZ ニュージーランド ドル 旅 バックパッカー 放浪 ワーホリ 2008.06.06 | このブログの楽しみ方 | comment: 0 | trackback: 0 | ▲ 本日の利益9,500 現時点での保証金増減額330,000 <記事をお読みの前に、1日1クリックのご支援お願い致します。ランキングとやる気がアップします。> ・今日の投資戦略はこちらでチェック! ブログランキングはこちらから! ・祝1位!FXオプション専用ランキング ブログ村はこちらから! ・おかげ様でこちらも3位です。旅人のブログランキングはこちらから FC2ブログランキングはこちらから! -------------------------------------------------------------------------------- 本日も上がりそうでう上がりません。NZだけは昨日の爆上げからも外れてたし。 ちまちま稼ぎます。 レート:80.9 <一日の成績> スワップ(A):5,000 確定利益(B):4,400 合計(A+B): 9,400 <2007年12月からの通算成績> 利益(C):2,139,000 保持ポジションの含み損益(D):-1,810,000 証拠金増減額(C+D):330,000 (成績の見方) レート・・現時点でのレートです。 スワップ・・・便宜上、昨日のスワップ金利を計上しています。 確定利益・・・その日、手仕舞いした為替からの差益です。デイトレ・スウィング全て含みます。 合計(A+B)・・・その日に稼いだ金額の合計です。 利益(C)・・・2007年12月から決済した利益の合計です。 保持ポジションの含み損益(D)・・・現在保持している為替の持っている含み損益合計です。 証拠金増減額(C+D)・・・利益と含み損益を合わせたものです。見かけ上のお金の動きを見ることの出来る指標です。 -------------------------------------------------------------------------------- 「日本でFXオプションを扱っている会社は現在2社のみ。管理人が使用しているのはこちらです。」 ・今までに読んだ本のリストなど →用途別目次へ戻る 最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。 テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー タグ : デイトレ FX キウィ NZ ニュージーランド ドル 2008.06.06 | 過去の投資成績等 | comment: 0 | trackback: 0 | ▲ <小説の解説と内容> <記事をお読みの前に、1日1クリックのご支援お願い致します。ランキングとやる気がアップします。> ・今日の投資戦略はこちらでチェック! ブログランキングはこちらから! ・祝1位!FXオプション専用ランキング ブログ村はこちらから! ・おかげ様でこちらも3位です。旅人のブログランキングはこちらから FC2ブログランキングはこちらから! -------------------------------------------------------------------------------- 読むだけで投資の力がつく小説 「ザ・ロード・トゥ・フリーダム」(全35話予定) 解説 オーストラリアのある島でイギリス人の投資家に出会った主人公(僕)が日本やタイで投資手法を模索する内容です。 日本で様々な仕事を経験する中で、投資・ビジネスについて色々な教訓を得ていく内容になってます。 ちょこちょこ脱線はしてますが、最終的には投資家になる内容ですので気長に付き合ってください。 内容 英会話学校、携帯電話の販売、商社、派遣社員、個別塾での勤務体験談と教訓 「金持ち父さんシリーズ」、起業家セミナー、職業訓練校での簿記の勉強、株、不動産投資、FX -------------------------------------------------------------------------------- 「日本でFXオプションを扱っている会社は現在2社のみ。管理人が使用しているのはこちらです。」 ・今までに読んだ本のリストなど →用途別目次へ戻る 最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。 テーマ : 自作連載小説 - ジャンル : 小説・文学 2008.06.07 | 序章 投資家は水着で木に登る | comment: 0 | trackback: 0 | ▲ <第1話 楽園> <記事をお読みの前に、1日1クリックのご支援お願い致します。ランキングとやる気がアップします。> ・今日の投資戦略はこちらでチェック! ブログランキングはこちらから! ・祝1位!FXオプション専用ランキング ブログ村はこちらから! ・おかげ様でこちらも3位です。旅人のブログランキングはこちらから FC2ブログランキングはこちらから! -------------------------------------------------------------------------------- 読むだけで投資の力がつく小説 「ザ・ロード・トゥ・フリーダム」 グレートケッペル島はオーストラリアに東海岸、ゴールドコーストの北にある小さな島だ。 当時僕はワーキングホリデイでオーストラリアに来てから半年近く経過していた。そして残りの6ヶ月を、わずか2000ドルで買ったボロ車でひたすら旅をしていた。コースはオーストラリア一周。かなり無謀な旅だ。 シドニーから北上し、ブリスベンを越え、グレートバリアリーフに掛かったところで少し休憩することにした。 車をカウボーイで有名なロックハンプトンに止めた後、フェリーに乗ってグレートケッペル島に渡った。一週間ほどのんびりする予定だった。 毎日400キロ近く運転していた生活から開放されたこともあって、島での生活は快適だった。宿泊先は巨大なテントのようなドミトリーで、イギリス人等の欧米の旅行者と一緒に泊まっていた。 小さな島で宿泊する場所も限られたので、僕達はすぐに仲良くなった。昼は一緒にシュノーケリングを楽しみ、夜は酒を飲みながら馬鹿話をする毎日だった。たまたま日本人がタイミング的にいなかったので、必然的に英語を話すことになった。 ここでの生活にすっかり打ち解けたある日、宿から出ると頭の上から声が聞こえた。 「ヘイ、アル。昨日はよく眠れたかよ」。見ると木のはるか上に金髪のサングラスを掛けた男が見えた。 「マットか。さすがに無理だったな。昨夜ポッサム(※たぬきみたいな動物)が部屋に入ってなかったか?うるさかったよな。奴ら何を騒いでいたんだろう?」 マットは作業の手を止めて、こっちに顔を向けた。 「餌だよ。買い置きしていたパンやらソーセージやらを食われたってドミニクが嘆いていたよ」。 「そりゃ悲劇だな・・・ところでそんなところで何をしてるんだい?」 するとマットはまた木に向かって何かの作業を始めながら答えた。 「見ての通りさ。植木の手入れってわけよ。イギリスでの俺の仕事は植木職人だからな。だからたまにこうやって宿代を稼いでいるってわけさ。もっともここは宿代をまけてもらうだけで金は出ないんだけどな」。 しかし僕はうらやましかった。手に職がある彼は、世界中どこでも簡単にお金を節約したり稼いだりすることが出来る。 いくら労働許可があるとは言え、僕が仕事を見つけるのは、彼ほど簡単ではなかった。日本では営業の仕事しか経験のなかった僕は、シドニーでこそ販売の仕事を見つけることが出来たが、今のように旅に出てしまうと働ける場所を見つけるのは簡単ではなかった。 旅をしながらお金を稼ぐことは出来ないか。 最近そればかり考えていた。バックパッカーでの旅は2年目に入っていた。最初